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石の取り方

はじめにこれだけ覚えて下さい。

  • 黒と白の二人が石を一つづつ交互に打ちます。
  • 石は、たて線、よこ線の交わった所に置きます。(オセロとはちがいます)
  • 一度置いた石は取りのぞくことはできるけれど、動かすことはできません。

なんて簡単なんでしょう! もうこれで、ルールの半分はわかったようなものです。

囲碁の目的

囲碁は相手より多くの「陣地(じんち)」を作った方が勝ちです。 陣地を作るには2つの方法があります。 一つは何もないところを自分の石で囲うのと、もう一つは相手の石を取ることです。終局(しゅうきょく)時に、取った相手の石を使って相手の作った陣地をうめる(減らす)ことができるので、石を取ることは取った数の2倍の得点になると考えて下さい。

石の取り方

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あと1手で白石は完全にかこまれ、盤上(ばんじょう)から取りのぞかれます。 このように、石があと1手でとられる状態のことを「アタリ」と言います。

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白石が完全に囲(かこ)まれました。だから...

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取りのぞかれ、黒側に取られてしまいました。

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もし、白の番であれば、このように2つの石をつなげることによって「逃げる」ことができます。